2012年04月18日

岩出山、梅祭り開催


大崎市岩出山の佐藤農場さんにて梅祭りが開催中。車で古川ICから鳴子方面に向かって約15分、新岩出山大橋を渡ってすぐのガソリンスタンドを右に曲がり、坂道を登ったところのY字路をまた右に曲がり直進すると、たくさんの梅の花が迎えてくれる。
農場内は無料で開放されているので心ゆくまで梅の花を堪能でき、また、梅干しの販売もしており、お土産として買っていく人も多い。
今年の見頃を佐藤さんにお聞きしたところ、21日(土)からが見頃だという。
今年は例年よりも寒さが続き梅の開花も2週間ほど遅れているとのことで、私が取材をした時にはまだ蕾も残っていた。
しかし、週末には36000坪に広がる壮大な開花した梅の景色を見ることができるので、春の訪れを目に見えて感じることができるだろう。
また、佐藤農場さんの近くには座散乱木遺跡もあり、合わせて楽しみたい。
見頃は週末からではあるが、週末を過ぎても4月の間は梅祭りを開催しているので、一度は足を運んでみてもらいたいと思う。

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posted by EGASOSAKI at 16:21| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

鹿島台、春の互市

大崎市鹿島台の昭和通りにて、「春の互市」が開催された。互市は毎年4月10日から12日、11月10日から12日まで年2回開かれ、今回で204回目を数える東北最大級の市である。
昨年は震災の影響で開催できなかったため、今回の春の互市は2年ぶりの開催ということになる。昭和通りには初日の午前中から買い物客であふれ、久しぶりの互市を楽しんでいた。
露店の数は約300店舗で、漬物、野菜、果物、海藻、イカやエビの干物、などの山海珍味、また竹細工、金物、などの生活用品や子供の喜ぶ玩具、綿飴、からあげ屋など種類がとても豊富である。
鹿島台互市は「わらじ村長」こと鎌田三之助翁が1910年に、地元にあった14の神社を現在の鹿島台神社に合祀したのをきっかけに、産業振興を願って始まった。鎌田三之助翁は鹿島台村の村長在任中、帽子をかぶりむしろを背負い、手には傘、足元は脚半にわらじ履きという格好でいつも村内を巡回し、村民たちが華美に走らぬよう率先垂範して示していたため「わらじ村長」と呼ばれ親しまれていた。
鎌田記念ホールも開館しており、駅から徒歩約10分と近く、互市と合わせて楽しめる。
昨年は震災の影響で春の互市は中止、秋の互市は開催されたものの万全ではなく、出店する露店数や開催場所も縮小した。しかし今回は震災の影響を乗り越え完全に復活し、これまで以上の活気に包まれ賑わっていた。
大崎タイムス(4月11日分)によると、来年は鎌田三之助翁の生誕150周年記念ということもあり、歌謡ショーなどのイベントも増やす予定でいるとのこと。次回の春の互市は今年よりも催し物が増しており、今から来年の互市が楽しみである。
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posted by EGASOSAKI at 13:49| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by EGASOSAKI at 13:27| 宮城 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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