2012年06月23日

鳴子温泉「食楽まつり 2012」

古川ICから国道48号線を鳴子温泉方面に車で1時間弱走り、深緑の鳴子峡を渡るとたくさんのブースが見えてくる。鳴子峡レストハウスの駐車場が食楽まつりの特設会場である。今年初めて野外で開催された食楽まつり、朝は少し肌寒く雲もかかっていたが、開会セレモニーが始まるとまるで空も待っていたかのように晴れ始め、最高の晴れ空の下で開催することができた。
 つぶ貝やほたてなどの海鮮類、採れたて新鮮の野菜、国際ビール大賞金賞を受賞した地発泡酒「鳴子の風」、料理人の方々がその場で作る数々の一品、今が旬の寒河江のさくらんぼなど、30店を超える出店が鳴子峡レストハウスに集結した。
 昼を過ぎると、さくらんぼの種を何メートル飛ばせるかを競う「種プー甲子園」が開催された。参加者は80人を超え、寒河江のさくらんぼをおいしく味わった後に種を飛ばしていた。「種プー甲子園」男性の部に出場し優勝した方の飛距離はなんと11メートル50センチで、本人もこんなに距離が出るとは思っていなかったそうだ。
 食楽まつりは6月23日〜24日と二日間にわたり開催される。昨年までは一日間の開催だったが、できるだけ多くの人にご当地グルメを味わってもらいたいということで野外開催となり二日間にしたそうだ。ご当地グルメの祭典「食楽まつり 2012」は明日24日も開催されるので、絶景の鳴子峡を眺めながら絶品の料理を心ゆくまで味わってもらいたい。
また、24日は23日に行われた種プー甲子園やフルートの生演奏に加え、チェーンソーアート、太鼓の演奏と演目が増えているので今日訪れた方でも十分に楽しめる内容となっている。是非とも24日、鳴子峡レストハウスに足を運んで頂きたいと思う。

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posted by EGASOSAKI at 17:02| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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