2013年05月01日

2013 菜の花フェスティバル開催

4月27日に開催された菜の花フェスティバルでは、悪天候にも関わらず多くの参加者が集い、楽しんでいました。菜の花フェスには、震災によって被災された方々に菜の花を見て少しでも元気になってもらいたい、という思いが込められています。出店、展示、そして菜の花フェスを通じて復興に協賛された企業も増え、昨年にも増して大きな成功を収めました。悪天候で開花が心配された菜の花も会場の盛り上がりに負けず見事に咲き誇っており、訪れた方々を魅了していました。
 蕪栗ぬまっこくらぶではペレットストーブの展示と、ヨシのコースター・缶バッチ作りをしました。強風と寒さも残っていたため、暖をとりに来た方々でペレットストーブは大人気となりました。缶バッチは子供たちに人気が集まり、紙に色を塗り自分だけの缶バッチができると、早速身に付けて皆元気に次の出店ブースへと走っていきました。
 ステージではしきりに会場が盛り上がっており、ステージ周辺には宮城県観光PRキャラクターの「むすび丸」を始め、たくさんのゆるキャラが駆けつけ会場に花を添えてくれました。むすび丸の人気もさることながら、大崎市イメージキャラクターとしてデビューばかりのマスコットキャラクターも登場し、会場を沸かせました。宮城県の鳥として定められている「マガン」をイメージして作られたキャラなのですが、まだ名前を考え中とのことで、今年の5月中に発表される予定です。写真にも掲載しているので、皆さんにも新しい大崎市のキャラクターを覚えてもらえたらと思います。ラストを飾る自衛隊音楽隊の演奏ではたくさんの観客が手拍子をとって演奏を楽しんでいました。今年度も菜の花フェスは成功という形で終えることができました。
 そして、菜の花フェスに続き「ご当地グルメの祭典 食楽まつり」が6月23日と24日、鳴子峡レストハウス前の駐車場にて開催が予定されています。こちらも鳴子温泉地域を代表する一大イベントで、各地域の地場産品を集め、皆さんにご当地グルメを楽しんでもらうイベントです。深緑の鳴子峡を眺めながらの食事は格別です。ぜひ、一度足を運んでみて下さい。

h25_nanohana02.jpg

h25 nanohana01.jpg

h25_nanohana03.jpg

h25_nanohana04.jpg

h25_nanohana05.jpg

posted by EGASOSAKI at 08:59| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。