2013年05月14日

第一回 おおさき生きものクラブin化女沼 里地里山探検隊

5月12日(日)、「化女沼 古代の里」を舞台に第一回目となる「おおさき生きものクラブin化女沼 里地里山探検隊」が開催されました。参加者はゆうに100人を超え、親子連れでの参加が多く見られました。今回の企画はNPO法人エコパル化女沼が主催となり、古代の里周辺に咲く春の野草を観察しました。子供たちは講師のお話に興味津々でしたが、中でも興味を誘ったのは食べられる野草や植物です。午前中に周辺を散策しただけでもセイヨウタンポポ、ハコベ、エゾノギシギシなど10種類以上の食べられる野草を発見でき、配られたパックに詰め込んでいました。小学校低学年の子供たちはみんな活発で、野草を教えてもらう度に見つかるまでその野草を探しに行ったり、女の子は花冠を作っていたりと、化女沼の自然を満喫していました。
野草散策が一段落すると、野草の天ぷら昼食会へと移ります。ヨモギ、ヒメジョオン、フキ、スイバなど計8種類の野草をエコパル化女沼で準備をしており、現地で天ぷらに揚げていました。子供たちに大盛況で瞬く間に無くなりました。お昼が終わり、午後になると大崎市のイメージキャラクター「パタ崎さん」がかけつけてくれました。写真撮影会が開かれ、イベントに花を添えてくれました。
第一回目を快晴の中で開催でき、参加した皆さんにも楽しんでいただくことができました。次回の開催は6月15日、鹿島台にて行われる予定です。NPO法人シナイモツゴ郷の会が主催となり、絶滅危惧種のシナイモツゴやゼニタナゴの保護がイベント内容のメインとなっています。興味のある方はお問い合わせの上で是非ご参加ください。

大崎市産業経済部産業政策課 0229−23−2281

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posted by EGASOSAKI at 13:40| 宮城 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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