2013年11月18日

転入奥様ふれあい講座  調理実習「お米の粉で簡単レシピ」

平成25年11月15日(金)、9回目を数える転入奥様ふれあい講座が大崎市中央公民館にて開かれました。古川台町にある「菓子処 石巻屋」の伊藤浩さんを講師に迎え、お米の粉を使ったクレープとクッキー作りに挑戦しました。お米は大崎市で生産されたササニシキだそうです。小麦粉とは違った食感を味わうことができ、米どころ大崎のアピール、地域で生産されたお米を活用することにより地産地消に繋がるなど、多くの良い効果を生み出します。参加した皆さんも普段使っている小麦粉との違いに興味をもって、いろいろと質問をしていました。
 今回は赤ちゃん連れで参加した方が2人いました。お話を聞くとお子さんはクレープ初挑戦、ママさん自身何年もクッキーを作っていなかったそうで、うまくできるか最初は少し不安だったそうです。クッキー・クレープ作りが始まると、ママさんの本領発揮と言わんばかりにどんどん出来上がっていきました。特にクレープの生地の焼き加減が絶妙で食欲をそそりました。
 完成したクッキー・クレープは子供たちにも大好評で、口の周りにチョコをつけながらパクパク食べていました。クッキーは思っていたよりもサッパリしていて、サクッとした食感が印象的でした。クレープも生地とチョコがマッチしていておいしくいただきました。
 今期の転入奥様ふれあい講座は次回で最後となりました。最後の講座は参加した皆さんの行きたい所をピックアップして決めるということなので、自然豊かな大崎市を最後まで楽しんでもらえればと思います。

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posted by EGASOSAKI at 11:35| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

育児サークル「smile×hug」 ベビーマッサージ&赤ちゃんヨガに行ってきました

11月14日(木)、東部コミュニティセンターにてベビマ&赤ちゃんヨガが開催されました。ベビーマッサージとは赤ちゃんに植物性100%のオイルを優しく撫でることで、赤ちゃんのいろいろな変化に気づいたり育児の自信に繋がったりと、成長するにあたり多くの良い影響をもたらします。
 もうひとつの赤ちゃんヨガとは、ママと赤ちゃんが一緒に楽しい時間、幸せな時間を過ごすことができます。赤ちゃんとママが音楽と一緒に体を動かして、他の赤ちゃんやママさんたちと触れ合います。
 今回参加されたママさんは6人、赤ちゃんは8人でした。先生が始まるよ〜と合図をすると、赤ちゃんたちはよっぽど楽しみだったようで、すぐに先生の近くに集まってお話を聞く準備をしていました。先生が歌いながら指でカニさんやネコさんなどに変身すると、赤ちゃんたちも喜んでマネしていました。部屋のスペースをいっぱいに使って走り回ったり、ママさんに抱っこされて運動したりと、楽しそうに笑う赤ちゃんたちはとても印象的でした。
 オイルマッサージもとても気持ちよさそうで、自分から服を脱いで「はやくマッサージやってよ〜」とママをせかす赤ちゃんもいました。ママから愛情をたっぷり注がれて、赤ちゃんもとても幸せそうでした。
 育児サークル「smile×hug」は、宮城県を中心に活動していて、大崎市では基本的に月2回開かれています。育児への不安や悩みも相談でき、赤ちゃんを持つママさん同士で仲良くなってお話や情報交換もできます。赤ちゃんにとっても他の赤ちゃんと接することで人見知りがなくなったり、マネをしてハイハイしだしたりなど、成長を促す効果もあるようです。
参加には予約が必要ですので、詳しくは「smile×hug」のホームページをご覧ください。

http://www.smilehug-baby.com/index.html

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posted by EGASOSAKI at 09:53| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

鹿島台地域 秋の互市に行ってきました

11月10日(日)〜12日(火)の三日間、鹿島台秋の風物詩「互市(たがいち)」が開催されています。東北でも最大規模を誇る鹿島台互市は毎年、春と秋の2回開かれており、多くの買い物客、観光客で賑わいます。今回出店されている屋台は230店以上で、JR東北本線鹿島台駅前から始まる昭和通り、約800メートルにずらりと並んでいます。鹿島台互市は旧鹿島台村の村長、鎌田三之助翁が鹿島台の産業振興を願い始まったもので、今回で207回目の開催となっています。今年は鎌田三之助翁生誕150周年という区切りの年でもあり、一層の盛り上がりを見せていました。
 売られているものは多種多様で、植木や苗木、竹細工や木工用品、旬の野菜や果物に漬物、日々の生活を助ける日用品、イカやタコなどの干物や海産物、中には岩魚一匹まるごと串焼きもあり、歩いていると何度も目移りしてしまいます。
 10日(日)には震災復興応援企画として「南三陸フェア」が鹿島台市役所前で開かれ、県沿岸部の業者が多数参加しました。ジャズコンサートも合わせて開催し、地元の小中学生も出演するなどして互市に花を飾りました。
 鹿島台秋の互市に車でお越しになる際は、鎌田記念ホール駐車場(普通車約300台)をご利用ください。鎌田記念ホールと互市を結ぶ直通のバスが常時運行しているのでとても便利です。また、互市期間中(10日と12日のみ)は鎌田記念ホール内にある「鎌田三之助展示室」も無料開放していますので、互市や三之助翁の歴史も合わせてお楽しみください。互市の開催時間は9時から16時30分(最終日のみ16時)となります。
 鹿島台秋の風物詩「互市」は残すところ12日のみとなりました。まだ行かれてない方は、互市でお買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

えがす大崎 松ヶ根

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posted by EGASOSAKI at 16:27| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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