2013年11月11日

鹿島台地域 秋の互市に行ってきました

11月10日(日)〜12日(火)の三日間、鹿島台秋の風物詩「互市(たがいち)」が開催されています。東北でも最大規模を誇る鹿島台互市は毎年、春と秋の2回開かれており、多くの買い物客、観光客で賑わいます。今回出店されている屋台は230店以上で、JR東北本線鹿島台駅前から始まる昭和通り、約800メートルにずらりと並んでいます。鹿島台互市は旧鹿島台村の村長、鎌田三之助翁が鹿島台の産業振興を願い始まったもので、今回で207回目の開催となっています。今年は鎌田三之助翁生誕150周年という区切りの年でもあり、一層の盛り上がりを見せていました。
 売られているものは多種多様で、植木や苗木、竹細工や木工用品、旬の野菜や果物に漬物、日々の生活を助ける日用品、イカやタコなどの干物や海産物、中には岩魚一匹まるごと串焼きもあり、歩いていると何度も目移りしてしまいます。
 10日(日)には震災復興応援企画として「南三陸フェア」が鹿島台市役所前で開かれ、県沿岸部の業者が多数参加しました。ジャズコンサートも合わせて開催し、地元の小中学生も出演するなどして互市に花を飾りました。
 鹿島台秋の互市に車でお越しになる際は、鎌田記念ホール駐車場(普通車約300台)をご利用ください。鎌田記念ホールと互市を結ぶ直通のバスが常時運行しているのでとても便利です。また、互市期間中(10日と12日のみ)は鎌田記念ホール内にある「鎌田三之助展示室」も無料開放していますので、互市や三之助翁の歴史も合わせてお楽しみください。互市の開催時間は9時から16時30分(最終日のみ16時)となります。
 鹿島台秋の風物詩「互市」は残すところ12日のみとなりました。まだ行かれてない方は、互市でお買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

えがす大崎 松ヶ根

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posted by EGASOSAKI at 16:27| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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