2011年01月10日

鳴子こけしが懐中電灯に

河北新報2011年1月7日の河北新報で鳴子こけしと発光ダイオードを組み合わせた「こけし非常ライト」が紹介されました!。この製品は、太陽電池パネルを組み込んだ台座と、鳴子温泉の伝統こけし工人が製作した高さ約30cmのこけしから成り立っており、こけしを台座から取り外すと、こけし底部に組み込まれたLEDが点灯するというものです。地震で停電した場合でも、揺れで倒れたこけし非常ライトが明るく点灯し、暗い部屋の中での行動を可能にします。万一こけしが倒れなかった場合に備え、振動検地センサーとミニランプも搭載。地震の揺れとともに台座のミニランプが点灯し、こけし非常ライトの位置が分かる仕掛けになっています。記事によると、開発した株式会社光電子(大崎市岩出山)では、新製品によってこけしの販売が増加し、伝統こけし工人の減少が抑えられることを期待しているそうです。
posted by EGASOSAKI at 17:47| 宮城 ☁| Comment(2) | 大崎市のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
地震で揺れると首が落ちて目が光るってのもありですね。
Posted by HIIRAGI at 2011年01月10日 17:48
今朝のNHKの「あさイチ」で、鳴子こけし
非常ライトが紹介されました、東南海地震に
備えて購入したいと考えています、価格、購入方法をお知らせください。
Posted by 佐伯一男 at 2013年06月25日 10:43
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