2011年01月10日

大崎市化女沼に飛来するヒシクイかるた

河北新報2011年1月10日に「菱喰雁留多(ひしくいかるた)」が紹介されました。渡り鳥のヒシクイは雁の仲間で、かつては日本各地で見られましたが、乱獲や生息地の開発によって現在では大崎市の化女沼をはじめ秋田県の八郎潟、新潟県の福島潟、滋賀県の琵琶湖などごく限られた地域だけに飛来します。かるたを制作したのは、ヒシクイなど雁類の保全に取り組んでいる「雁の里親友の会」で、会員から募集した俳句に、滋賀県長浜市の小学生が書いた絵を添えました。かるたには鳥の習性や読み札の意味を詳しく説明した解説書2冊が付き、1セット3000円(送料込)。200セットを直販する。小学校や幼稚園など環境教育に取り組む団体には100セット限定で無料提供するそうです。希望者は氏名や団体名、ファクス番号など連絡先を明記し、同会ファクス0229(52)5698へ。
posted by EGASOSAKI at 18:15| 宮城 ☁| Comment(0) | 大崎市のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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