2012年08月08日

夏の一大イベント 「おおさき花火大会」「古川まつり」 開催

8月2日、古川まつりの前夜祭の役割を担う「おおさき花火大会 in ふるかわ」は昨年を上回る5万人の見物客で賑わった。「一心 復興へのひかり 〜人とまち、笑顔でつなぐ希望の夢花火〜」をテーマに、夜空を彩る5000発の花火が見物客を魅了した。また、市民プール駐車場には屋台村「おおさき元氣食堂」を開設し、沿岸部の復興支援として石巻焼きそばや気仙沼ホルモンなどを販売した。
8月3日〜4日には「古川まつり」が開催され、今年も多くの市民が集まり午前中から七夕飾りやステージイベントなどを楽しんでいた。
古川まつりは昭和22年から開催されている伝統のあるまつりで、大崎市の中でも最大級を誇るまつりである。十日町商店街を中心にその周辺を歩行者天国にし、色鮮やかなたくさんの七夕飾りの下を神輿やまつり太鼓、古川音頭が練り歩く。今回はオリンピックと重なったこともあり、日本人選手の活躍を祝う七夕飾りも見受けられた。
「リオーネ古川」に設置された特設ステージでは、バンド演奏や郷土芸能などが披露され、また地場産品などの販売コーナーも多数設置するなど一際盛り上がりを見せていた。
三日間に渡り盛大に行われた「おおさき花火大会」そして「古川まつり」。復興に向けてとても大きな一歩を踏み出せたイベントだったのではないだろうか。

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posted by EGASOSAKI at 17:00| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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