2014年04月11日

お知らせ(重要)

こちらのブログはディスク使用量が限界となり、画像の更新ができなくなりましたので、別のアカウントで記事を作成します。
こちらです。
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今後ともえがす大崎の「大崎市おうえん隊」の方よろしくお願いいたします。

えがす大崎 大崎市移住定住促進ホームページ
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posted by EGASOSAKI at 17:34| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

鹿島台地域 「第208回 春の互市」開催中

明治43年4月、鎌田三之助村長が産業振興のために鹿島台神社の例祭と合わせて開催したのが始まりです。今回で208回目を数える互市は、多くの人で賑わいました。出店、訪れる方々の数も東北最大と言われており、長い歴史をもつ市となっています。出店は250店を越え品物も多種多彩とあって、訪れた方々の目を引いていました。
 かなり昔からお店を出しているという方もいて、「70年くらい出店している。昔はもっと賑わっていたんだけど、震災の影響で厳しい部分があるねぇ。」と話をされており、歴史を感じました。出店物は海産物や漬物など多くの食べ物、小道具、雑貨、苗木などがあり、いも煮やおでん、焼き鳥などその場で食べられるものもたくさん並んでいました。
 石巻産のふじ奈み甘納豆を売っているお店の方は、「震災の影響を受けたが生産施設もある程度回復し、今回久しぶりの出店となった。この活気が懐かしく、出店できること自体がとても嬉しい。」と話していました。
地元鹿島台の消費者の会からは三之助石鹸という、てんぷら油を再利用して作成した石鹸を販売していました。三之助翁が生涯貫いた節約、質素という信念を見習おうということで三之助石鹸としたそうです。一個一個が手作りで、互市などのイベントの際にしか販売しないということです。
 互市開催場所近くには、地域の方々が集まるコミュニティスペース「わらじ」があり、地域で行われる講座や教室、地元の方の憩いの場として機能しています。イベント情報などを知りたい方はこちらを利用してもいいかと思います。 
 春の互市は4月10日からの三日間行われています。春を感じる品物もたくさん並んでいるので、四季の変わり目にお買い物を楽しんでみてはいかがでしょう。

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posted by EGASOSAKI at 18:06| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

蕪栗沼の保全活動を評価 2つのコンテストで最高賞を受賞

大崎市は、ラムサール条約登録湿地である蕪栗沼・周辺水田の保全などに関する取り組みで2つのコンテストに参加し、見事どちらも最上位の賞を受賞しました。
 一つは復興庁が企画する「REVIVE JAPAN CUP 2013」のカルチャー部門 コミュニケーションで第一位を獲得しました。このコンテストは「新しい東北」の創造や復興に対するプラン・取組を全国から募集し、評価された事柄にはいろいろな形で支援を行うというコンテストです。今回はふゆみずたんぼの取り組みを広く理解してもらうために絵本、映像、展示会など様々な情報発信に努めたことが評価されました。
 もう一つは、「日本計画行政学会」が主催する第15回計画賞の最優秀賞を受賞しました。こちらは「生きもの共生型農業を核とした持続可能な地域づくり‐蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト」と題し、持続可能なエネルギーの利活用において、地域の自治体や農業者、NPO法人など地域ぐるみで取り組んでいることが評価されました。
 どちらも全国規模で募集されており、多くの企画案や活動報告が寄せられた中での受賞となりました。大崎市では国連食糧農業機関の世界農業遺産への登録に向けて弾みをつけることができたと話しています。

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posted by EGASOSAKI at 08:47| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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